2015年度のリーグ運営について

2015年4月4日 更新

リーグ運営とは

1. コートの設営
2. 試合の円滑な進行
3. コートの撤去
の事をいいます。

コートの設営

コートを設営するのは、第1試合記録・BP担当チーム(会場担当チームと同一の場合もあります。)が行い、リーグ担当者と会場担当チームは指示を出します。
体育館の養生の仕方、借用する設備の種類・在りか、備品/機器の設置場所及び方法、設営するコートの広さ、体育館のどの場所にコートを設営するかを把握していなければ指示が出せませんので、リーグ担当者と会場担当チームは必ず事前に情報を把握することが必須条件です。わからなければ、わかる人に前もって聞いておく必要があります。

試合の円滑な進行

コートの設営が終わったら試合開催の準備です。

試合開始40分前にメンバー表の提出とユニフォームチエックがあります。
設営の集合時間は第一試合開始前1時間半となっていますから、第一試合のユニフォームチエック、メンバー表提出は設営開始後50分経った時に行わなければなりません。

しかし、第一試合に関しては便宜上、設営終了後に速やかに行う事としたほうが良いと思われます。
第一試合の両チーム代表者と担当審判に、設営終了後直ぐに行う旨を伝え了解を取ってください。
但し、余剰人員が多く1時間前に行っても設営に支障がなければ規定通り行うのが良いでしょう。

会場担当チームの内1名(以降会場担当者という)はユニフォームチエックに立会い、審判と両チーム代表者とのユニフォーム決定の調整を行います。
ユニフォームが決定したらメンバー表に当該ユニフォームを記入させて、選手証(2種類)とセットで会場責任者に提出させます。

会場担当者はメンバー表と選手証(2種類)が合致するかをチエックします。合致したらメンバー表だけ残し選手証は各チームに返却して下さい。

試合開始5分前位にオフィシャルとタイムキーパーとボールパーソンの招集を行います(担当チームへ)。
ボールパーソンは規約どおりの人数を出すべきところですが、体育館の状況(広いか狭いか等)によって人数の増減を会場担当者が各チームに指示します。

試合開始から終了まで会場担当者はコート脇を離れてはいけません。
試合中にトラブルや揉め事が発生した場合には、会場担当者が解決に当たります。
当該日程で起こった事に関しての責任は全て会場担当者にありますので、問題を解決する努力を怠らないようにして下さい。
問題点などがあった場合、会場担当者が委員長の権限を代行して判断して下さい。判断がつかない場合や、重大な問題などで至急の対応が必要な場合はリーグ委員長・及び事務局と連絡を行い協議するようにして下さい。

その他の連絡事項は、次回運営会議にて報告します。

コートの撤去

日程終了後、撤去作業は最終戦チームが、指示は会場担当チームが行い、より速やかに撤去を行って下さい。

撤去を行う際、施設から借用した設備は必ず元の位置に必ず戻すようにして下さい。もし、設備を戻した位置が、もとあった位置と違う時は、体育館側からのクレームで平日に位置を直しに行くことになるので十分に気をつけて下さい。もしくは、今後、体育館の使用ができなくなってしまう場合もあるので気をつけるようにして下さい。

コート撤去に際して出たゴミは全て持ち帰らせるようにして下さい(撤去チームへ)。

責任者は全ての後片付けが正しく行われたことを確認し、必ず最後に体育館を出るようにして下さい。

管理について

会場担当チームとは、会場における全ての運営管理者で、

書類管理
会場管理
備品管理

を行います。


書類管理について

会場担当チームは試合開催に必要な書類を準備しなければなりません。
☆開催日の体育館入場時に事務所へ挨拶し、書類があれば書き込む。
☆記録用紙は必ず試合数分を用意しオフィシャルに渡す。
 → 記入後責任を持って回収し欠落事項がないかを確認する。
☆メンバー提出用紙は当該チームより受け取り当該オフィシャルへ渡す。
 → 当該試合終了後、試合結果報告書と3枚セットにして保管する。

上記のように保管・配紙・提出を行う。

会場管理について

会場担当チームは会場の設備や、ゴミの管理に全責任を持たなければなりません。
☆運営の項にもあるとおり、備品等の保管場所は必ず把握するようにして下さい。
☆ゴミは来場1チームにつき1枚ゴミ袋を提供した上でチームで管理してもらい、持ち帰ってもらうようにして下さい。
☆最後まで会場に残り、コート・観客席を見回りして忘れ物、ゴミがないかをチエックして下さい。

備品管理について

☆リーグ専用備品はリーグ担当者と会場担当者が管理します。
☆備品の整理を会場担当者が正しく行います。
☆設営前に内容物を確認し使用後又確認をして紛失・損耗の状況を調べます。
☆備品担当者へ紛失・損耗の状況を連絡します。
☆担当者は次節担当者へ備品箱の引継ぎを行います。

報告について

担当者は試合についての報告をしなければなりません。

試合結果報告書

リーグ事務局へすみやかに郵送すること。(WEBへの結果掲載の迅速化の為)

会場担当チーム

1.本リーグ運営委員会が指名し本リーグ運営委員長の代理として派遣され、各会場における競技進行を含めた大会運営を、責任を持って行います。
2.会場担当チームは、以下の役割を担当する。
・会場の設営、撤去を第1条に定める該当チームに行わせる。
・ゲームを行う審判 ・チームを訪問、運営上の留意点等を説明する。
・競技が円滑に行われるよう運営スタッフ(オフィシャルを含む)、審判、チームスタッフ・選手、観客を含めて、会場内を管理する。
・会場内における必要経費の管理・精算
・試合結果等、報告書による試合結果報告
・会場内におけるトラブルの対応、報告
・その他必要と思われる業務
3.会場担当チームの手当は、無給とする。

事故が起こった場合の対応の確認

施設の破損があった場合

施設の破損があった場合は、すみやかに施設に報告して下さい。
破損に絡んだ試合の当該チーム・選手を確認し、なるべく現場の写真(デジタルカメラ、携帯カメラの高解像度等)を撮影してください。これは各チームのスポーツ安全保険で賠償をカバーしてもらうためです。

負傷者の発生に備えて

怪我等による負傷者が発生した場合を想定し、救護室の場所や、救急車の対応についてを事前に確認しておいてください

マッチコーディネーションミーティングの取り仕切り

前試合ハーフタイムの終了後に両チーム代表者と担当審判(正、副)を招集します。ただし、担当審判が試合で集まれない場合は担当者が代行しミィーティング内容を担当審判に申し送る(特にパワープレーの有無と、行う場合のユニフォームの確認等)
パワープレーをやるかどうか、またパワープレー時のユニフォームの確認をします。
マネージャーズミィーティングで決まったユニフォームの内容をメンバー票に記述してもらい、サインを確認して受け取ります。
最後に、ゴミ袋を両チーム代表者に渡してください。

登録の確認業務

提出されてメンバー表について、登録された選手であるか、登録事項と相違ないか(背番号、ユニフォームの色)、選手証(JFA兵庫県連盟)および登録書類(大会登録票、大会登録変更届け、記載内容変更届けなど)をチェックします。

試合の進行

試合開始時間になった場合、当該試合チームを招集します
担当審判、オフィシャル、ボールパーソンを招集します

ゴミの回収、忘れ物の扱い

当日のピッチのゴミなどは、会場担当チームが回収して持ち帰ります。施設や周辺のコンビニ等で廃棄しないようにして下さい。
リーグ参加チームの忘れ物があった場合は預かり、次回運営委員会や次節などに引渡しをお願いします。
施設の最終チェックを行い退出します。施設への終了報告や、申し送りがあった場合には担当者が行うようにして下さい。